【幼児教材6社比較】無料で試してお子様にあった教材を選ぶ方法

幼児向け教材を無料で体験する

幼児教材は数が多くて、どれが良いのか判断に迷いますよね。

お子さんの将来やご家庭の事情を踏まえて選ばないと、「失敗した!!」となる可能性があります。

そこで、失敗しない幼児教材の選び方で重要な4つのポイントとおすすめの6社をご紹介します。

この4つのポイントを確認してから、無料のお試しサンプルを請求すると失敗する可能性がぐっと少なくなります。

この記事はこんな方におすすめ!

✓ 何を基準にして幼児教材を選べばいいか分からない

✓ 教材の特徴を簡単に比較したい

✓ まずは、無料で試したい

幼児教材の選ぶ時に重要な4つの視点

現在、中学受験を控えた息子と年長の娘がいるパパです。息子は小学校に入る前から、様々な教材に挑戦した幼児教材オタクです。

今回は、中学受験の準備をしていて、「幼児期にやっておいた方が良かったな・・・」という後悔(?)も踏まえて、幼児教材を選ぶ時に持っておいた方がいい4つの視点をご紹介します。

1.幼児教材の選び方【目的】

幼児向け通信教育をする目的で選ぶ教材が変わってきます。例えば、

  • 楽しく勉強をする習慣を身に付ける
  • 数や文字の練習をする(小学校の先取学習)
  • 幼稚園や小学校の受験対策

など、の理由が考えられます。

ただし、こういった目的はこれからご紹介する幼児教材で、ほぼ網羅されています。

その上で参考にしたいのが、各企業の「お子さんに達成してもらいたい」と考えている事。よくよく調べてみると各社当然ながら「想い」は異なります。

そういった、想いに共感できる幼児教材を選ぶと失敗が少なくなります。

2.幼児教材の選び方【難易度】

難易度は大きく①基礎と②応用の2つに分けて表記しました。

あくまで主観なので、「簡単~普通」と「普通~難しい」の2つにざっくりと分けました。

基礎レベルでは、ひらがななどの文字学習や簡単な足し算を勉強できます。

一方、応用レベルでは、幼稚園や小学受験向き。ハイレベルな問題も出題されます。

小学校入学時に期待される基礎学力を身に付けたい

という場合は、応用問題が多めの教材を選ぶと失敗します。

一方で、勘がいい子は基礎的な問題はすぐに終わらせてしまう可能性も。幼児期は「学ぶ意欲」が高いので、希望に応じてレベルが高い教材に挑戦しても良いと思います。

つまり、一度体験してみないと分からない・・・というのが結論

そのためにもきちんと資料請求をする必要があると思います。

3.幼児教材の選び方【料金】

幼児教材は月額1,000〜4,000円と幅があります。

年間に直すと12,000円〜48,000円と3万円以上も差が発生!!

お財布に負担が掛かってしまっては、気持ちよく勉強をさせてあげられない可能性も。

安い教材で「学習習慣」を身に付けて、当サイトでダウンロードできる無料のプリント「リピプリ」を併用するのも一つの手です。

無料知育プリント「リピプリ」も是非ご活用ください。

4.幼児教材の選び方【英語学習の有無】

小学校から始まる英語授業。こちらも先取りしたいですよね!!

最初は検討していなくても、後から「英語もやるか!!」と思った時に、「英語の教材がない」となったら残念な事に。

事前にしっかりとチェックしておきましょう。

【幼児教材6社比較】無料のお試し幼児教材の特徴

比較している幼児教材は次の6社です。各社無料のお試しができるので、気になった幼児教材があれば、是非請求してみてください。

教材理念難易度金額英語学習
チャレンジ小学校入学・自ら取組む力基礎2074円~オプション
ポピー学習の習慣・自ら学ぶ力基礎980円~オプション
Z会考える力(後のび力)応用2,090円~
モコモコゼミ思考力・表現力・学ぶ姿勢応用1,280円~オプション
スマイルゼミ小学校入学・一人でできる基礎2,980円~
ワンダーボックス自信と興味を育てる応用3,700円~×

【幼児教材】こどもちゃれんじ

私が子どもの頃からある幼児向け通信教材。

友達を見ても、チャレンジを受講している人が多いです

我が家でも、長男と妹がダブルで受講。特に単なる勉強だけでなく、生活習慣を身に付けられるという点が非常に大きなポイントです。

トイレトレーニングや歯磨き練習ではお世話になりました!!

教材だけではなく、DVDも付いているのは共働き世帯にとって嬉しかったです。同じDVDやテレビを見るにしても、生活習慣を学べるコンテンツは見せても安心です。

幼児教材【こどもちゃれんじ】のコース

0歳児からスタートできる唯一の幼児教材のこどもちゃれんじ。

つまり、いつから初めても問題ないというのが強みですよね。

年齢別コースは、

  • 0歳児:チャレンジベビー
  • 1~2歳児向け:チャレンジぷち
  • 2~3歳児向け:こどもちゃれんじぽけっと
  • 3~4歳児向け(年少):こどもちゃれんじほっぷ
  • 4~5歳児向け(年中):こどもちゃれんじすてっぷ
  • 5~6歳児向け(年長):こどもちゃれんじジャンプ

と7種類あり、かなり細かく細分化されています。

なお、英語の教材は、オプションとなっています。

幼児教材【こどもちゃれんじ】のレベル

こどもちゃれんじのレベルは基礎レベル。

年長さんまで続けた場合、小学校1年生レベルの学力が身に付きます。

会社の理念にある通り、入学準備はチャレンジをしっかりやれば問題ないです。

例えば、ひらがな・カタカナ・簡単な足し算といった勉強が年中さんくらいからスタートします。

また、子どもが楽しめる教材なので、「自ら勉強したい」という気持ちは育まれるのは嬉しいポイント。

さらに、ベビー&プチでは知育おもちゃが充実しています。どちらも、お子様が安心安全に扱えるオモチャを届けてくれます

また、育児のコツのコンテンツも含まれていて、初めての赤ちゃんがいる場合には情報源として強い味方にもなります。

幼児教材【こどもちゃれんじ】の無料資料請求

もちろん可能です。資料請求をすることで月齢&年齢にあわせた体験教材を試すことができます。

・チャレンジベビー&プチの無料特典

今なら期間限定で、Familiarの離乳食セットが無料でもらえます。

チャレンジベビー資料請求で無料でもらえる離乳食セット
無料でもらえちゃいます。

Familiarは有名ブランド。資料請求だけでもらえるのはラッキー♪

さらに、抽選で1万円分のカタログギフトがもらえるチャンスも!!

約90点商品があるカタログギフトから自由に選べます

幼児教材【こどもちゃれんじ】の費用

費用は年齢によって異なります。

  • チャレンジベビーなら2,074円~
  • チャレンジジャンプなら2,980円~

となっています。他の教材と比較すると、高額な部類に入ります。


【幼児教材】ポピー

他社は年少さんからが多い中ポピーは2歳から始められる通信教育。

発行・編集は市販の参考書やドリルをつくっている新学社が行っているので、教材の品質は問題ありません。

小学校の副教材として使われています。

タマのイラストが使われていて懐かしい(笑)

実績として申し分ないです。

幼児教材【ポピー】のコース

2歳から無理なく受講できます。教材はオールカラーで、初めての学習でもお子さんが興味を持ってくれる紙面になっています。

コースは下記の4種類

  • ももちゃん(2~3歳)
  • きいどり(年少/3~4歳)
  • あかどり(年中/4~5歳)
  • あおどり(年長/5~6歳)

幼児教材【ポピー】のレベル

教材のレベルは基礎レベル。

費用が幼児向け通信教育の中でも最も安くコスパがいいです。ただ、こどもチャレンジのような知育おもちゃやDVDはついていません

会社の理念にもある通り、余計な教材がない事で「学習の習慣」を身に付ける事ができます。

画面を見せるだけの一方的な教材ではなく、声かけなどの親子のやり取りを通じて、お子さまの語い力・思考力を身につけてほしいと願っていますのでDVDはつけていません。

幼児ポピー入会へのご案内

「自ら学ぶ力」を育てるという考えが伝わりますね。

受験を目指すものではなく、楽しく小学校入学の準備をしたい方向けにぴったりです。

幼児教材【ポピー】無料体験

ポピーは資料請求ではなくて、1か月分無料で体験できます。ただ、解約には手続きが必要になりますので、お子様に合わなかった場合は手続きを忘れないように。

幼児教材【ポピー】費用

  • 2歳は980円
  • 年長さんは1,100円

と今回ご紹介した6社の中で最安値です。

お財布に優しい・・・・

【幼児教材】Z会

Z会も私が子どもの頃からある、老舗&実績がある通信教育会社ですよね。イメージも「ハイレベル」ですが、幼児向けも他社に比べるとレベルは高め。

ただし、勉強に特化したものではなく体験課題ができる教材があり、遊びの中から学ぶ事ができます。

幼児教材【Z会】のコースと費用

コースは、年少・年中・年長コースの3種類。

  • 年少:12ヶ月分一括払い1,870円(税込)、毎月払い2,200円(税込)
  • 年中:12ヶ月分一括払い2,244円(税込)、毎月払い2,640円(税込)
  • 年長:12ヶ月分一括払い2,431円(税込)、毎月払い2,860円(税込)

なお、英語の教材は無料で含まれています。

幼児教材【Z会】のレベル

Z会のレベルは応用です。

子どもの考える力を引き出す問題が多く、最初は一人で回答するのが難しいと思います。

パパ・ママの協力は必須ですね。

さらに、幼児コースから文章問題があり、幼稚園・小学受験への対応も可能になっています。

会社の理念としてある「考える力(後のび力)」を体現している教材になっており、決して先取りを意識せず、将来的に頭の良い子を育てる種まきをしたい。という想いが伝わります。

幼児教材【Z会】無料体験

無料お試し教材もあります。さらに今なら、資料請求で「めいろワーク」も無料プレゼント中です。


【幼児教材】モコモコゼミ

可愛い名前とは裏腹に、ハイレベルな教材で有名なのがモコモコゼミ。その理由は、幼児教室で有名なこぐま会と、進学塾SAPIXが運営しているから。

小学受験や中学受験を視野に入れているお子様にピッタリです。特に、小学校受験で必要な「思考力」が身に付く教材です。

1歳から年長さんまでの教材が用意してあります。

幼児教材【モコモコゼミ】のコースと料金

コースは全部で5つ。値段は普通です。

  • 1~2歳(プチコース):1,280円/月
  • 2~3歳(プレコース):2,420円/月
  • 3~4歳(年少コース):2,420円/月
  • 4~5歳(年中コース):2,420円/月
  • 5~6歳(年長コース):2,420円/月

オプションに英語があります

幼児教材【モコモコゼミ】のレベル

運営会社を見ても分かる通り、レベルは最高峰。受験に強い2社が運営しているので安心です。

サピックスといえば中学受験で有名な塾です。

将来の塾生獲得に向けたマーケティング(賢い子を育てる)の一貫と考えても、小学・幼稚園受験ではなく、その先の中学受験を見据えている方は、検討の価値があると思います。

幼児教材【モコモコゼミ】無料体験

モコモコゼミでは、「合わなかったら無料」キャンペーンを行っています。

入会金は無料なので、教材が合わなかったら無料のまま退会できてしまいます

ホームページにも

※退会したい場合は、無料退会期間までに「退会・オプション解約」より退会申請が必要。

と書かれているので非常に良心的です。

また、面白い特徴として「お子さんの個人情報の入力は不要」と明記してあります。仮名で登録がOKという面白いシステムです。


【幼児教材】スマイルゼミ

スマイルゼミの特徴は、なんといってもタブレット教材。

昔はなかった!!

タブレットだから、パパ・ママのサポートなしで学習に取り組めるというのが大きなポイントです。さらに、学び直しができるので、苦手な分野は何度でも繰り返し学習できるのがポイントです。

幼児教材【スマイルゼミ】のコース

専用ペンを使ったタブレット学習になるので、年少さんの冬からスタートします。

  • 年少冬講座:2,980円/月
  • 年中講座:2,980円/月
  • 年長講座:2,980円/月

英語は簡単な講座が入っています。

もっとレベルが高い教材はオプションになっています。

スマイルゼミは幼児教材の中では比較的値段が高くなっています。タブレットを使うので仕方がない事ですが、パパ・ママの手が掛からない分の費用と考えれば高くないと思います。

幼児教材【スマイルゼミ】のレベル

レベルは基礎レベル。

国語や算数、英語の土台づくり、小学生への先取り学習が中心になっています。これは、会社の理念でもある、「小学生への先取」通りですね。

その他、時計、知恵、生活、自然のカテゴリもあるので、小学校の生活に向けた準備もできます。

幼児教材【スマイルゼミ】無料資料請求

残念ながらタブレット教材という事で、無料のお試しをすることが出来ません。ただし、無料請求でサービスの概要を詳しく学ぶことが出来ます。

また、今なら「はじめての通信教育おたすけBOOK」プレゼント中です。


【幼児教材】ワンダーボックス

年齢4歳(年中)〜10歳(小学4年生)を対象とした通信教育が「ワンダーボックス」です。

今話題のSTEAM教育を採用しています。STEAM教育とは、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学・物づくり)、Art(芸術)、Mathematics(数学)の5つの単語の頭文字を合わせた教育概念のこと。

学校の教科とは違い、「地頭を鍛える」学習ができます。

幼児教材【ワンダーボックス】のコースと費用

年中・年長の2つのコースがあります。

費用は

  • 12ヶ月一括払い:月々3,700円(税込)
  • 6ヶ月一括払い:月々4,000円(税込)
  • 毎月払い:月々4,200円(税込)

と、幼児教材の中でも一番高いです。

その理由は、アプリとキットの組み合わせた教材。

デジタル教材とキット教材(紙)が毎月届くから。他の幼児教材では見ることができないものばかり。実際にやってみると「遊び感覚」で取り組むことができ、脳みそに汗を書くことができます。

幼児教材【ワンダーボックス】のレベル

レベルは応用。

他の通信教育とは異なり、ひらがな、カタカナ、数の計算などの問題は出てきません。

その代わり、ワンダーボックスはパズル、迷路、プログラミングなどの問題を頭で考えて、空想し、解いていく問題が中心となっています。

これは、会社の「自信」と「興味」を育てるという理念から。色々な分野の学習を楽しみながらすることで、興味の幅を広げ、自分でとけることで自信に繋がるという考え方。

主に理系の力が身に付くので、中学受験を考えている方は、是非挑戦したい幼児教材です。

幼児教材【ワンダーボックス】無料体験

無料でアプリの一部を体験することができます。

現在試せるアプリは

  • ジュニアランド(思考力入門)
  • バベロンプラス(高難度数理パズル)
  • コードアドベンチャー(プログラミング)

自動で契約に進む事がないので、安心して試すことが出来ます。


幼児教材を無料で請求して、様々な効果を実感しよう

自宅の学習のみでは身に付ける事が難しい事も、幼児教材を活用すれば、無理なく身に付ける事ができます。

最後に、幼児教材を使う効果を3つご紹介。

机に向かう習慣

小学校に入学すると毎日勉強がスタート。当然毎日宿題がでます。子供にとってはかなりの負担になります。

この時点で机に向かう習慣がないと、勉強を始める事のハードルが高くなります。

一方で、机に向かう習慣があれば、宿題も「当然」の事になるので、苦になりません。

長男の場合は、こどもチャレンジや家庭学習を通じて机に向かう習慣がついていたので、宿題もまったく苦になっていませんでした。

現在年長の娘も、毎日30分机に向かって勉強をするクセがついていて、自ら一緒に勉強しよう!!と声をかけてくれます。

親が教える習慣

長男は中学受験の真っ最中。塾にも通っていますが、正直最初はつきっきりで勉強を教えていました。

友達の話を聞く限り、特に中学受験の序盤戦では親のサポートが必要になります。

幼児期から「教えてあげる」事をやっておくと、受験をする時に親も最初からついていけます。

また、中学受験をしなくても、勉強が分からない時に「親に聞けばいい」という安心感を持つことができます。

小学生の学習先取り

小学1年生の勉強は「簡単」だと思っていませんか??

大人から見るとその通りなのですが、1年生は基礎の基礎を大量に詰め込みます。

国語なら、ひらがな・かたかな・漢字と覚える事が沢山。算数なら、足し算、引き算、さくらんぼ計算など。

意外と詰め込むことが多いのです

だからこそ、小学入学時点で先取りしておき、最初で躓かないようにしてあげる事は重要だと思います。

是非、お子様にあった幼児教材を無料の資料請求・体験で見つけてみてください。

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