0歳の赤ちゃんに知育を始めたいけど、おすすめの教室はあるの?

ベビー公文

赤ちゃんの習い事、と聞くと英才教育のようなイメージがありますよね。

英才教育と聞くと少し敬遠しがち・・・

でも、習い事も赤ちゃんとのコミニュケーションツールだったり、パパ・ママのお助けツールと聞くとどうでしょう?

ちょっと印象が変わりませんか?

大人との関わりを通して日々成長している赤ちゃんたち。

その関わりと赤ちゃんの発達をサポートするのにおすすめなのが【ベビー公文】です!

公文式でお馴染みの公文の低年齢向け教室に「ベビー公文」というサービスがあるのをご存じでしょうか?

この記事で分かる事

  • ベビー公文をおすすめするワケや、
  • どんな人が向いているのか?
  • コスパはどうなの?

という視点でお届けします。

ベイビー公文はどのようなサービスなのか?

まず気になるのは、対象年齢。ベイビー公文なら0歳〜2歳から受講可能です。

言葉の話せない赤ちゃんから始めることができます!

絵本などの毎月の教材に加えて、ベビー公文の最大の特長である、【Baby Kumonタイム】という面談が月に1回行われます。

これは1人目の赤ちゃんをお持ちのパパ・ママに特におすすめしたいポイントです!

後ほど詳しく紹介します。

ベイビー公文で使う教材

  1. よみきかせ絵本1冊(毎月)
  2. 歌ブック&CD(3号おき)
  3. やりとりブック&やりとりカード(毎月)
  4. パパママ向けの育児冊子
  5. やりとりレシピ

があります。

その他、1号と一緒にもらえるのが

  • ベーシックブック(パパママ向け育児本)
  • 連絡帳

になります。

ベイビー公文の料金体系

料金は1ヶ月2,200円(税込)

類似の通信サービスと比べて特に高い印象はありません。

全24回のコースになっています。

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Baby Kumonタイムとは

前述したベイビー公文最大の特長である【Baby Kumonタイム】。

月に1回、教室で先生との面談をすることができます。

ここが、「教材が届くだけ」という他のサービスと1番違うところ!!

連絡帳を見ながら1ヶ月を振り返り、お子様の発達具合を確認したり、個性に合わせたアドバイスがもらえます。

その際に次月の教材も渡され、使い方のコツなども教えてもらえます。

また、子育ての相談や悩みなども話せるので、「これでいいのかな?」「これは大丈夫?」と、初めての育児に戸惑っている1人目パパ・ママには特におすすめです!

ベイビー公文の学習内容&口コミ紹介

次に教材についてと、おすすめポイントを詳しく紹介します。

一緒に書く教材の口コミもご紹介

ベイビー公文の学習内容①読み聞かせ絵本

絵本選びは意外と難しいですよね。

特に低年齢のときは自分から「これ読みたい!」なんて言ってくれないので、おすすめ絵本をネットで探すのも一苦労。

ベビー公文では、毎月1冊絵本がもらえるので、そんなお悩みを解消できます。

オリジナル作品なので、すでに持っている絵本と同じ…なんてことにならないのが嬉しいですよね!

最近は絵本の定期便などもありますが、

送料も入れるとだいたい毎月2,000円〜3,000円のサービスが多いです。

ベビー公文は絵本の他にも教材が届くことを考えるとお得ですね。

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ベイビー公文の学習内容②歌ブック&CD

童謡は発語を促したりリズム感を養ったり、赤ちゃんにとても良いものとされています。

しかし、童謡や手遊び歌も、自分で動画を探してみるもののたくさんありすぎて何が良いかわからない…となることが多いと思います。

ベビー公文で手に入るCDにはバリエーション豊かな歌が毎号10曲ほど入っているので、お子様と一緒に歌の世界を広げられます。

また、歌詞が書かれた絵本「うたぶっく」があることで、歌→言葉→映像と頭の中でイメージが発展し、言葉の発達をより促す内容になっています。

例えば「チューリップ」のページでは、「赤、白、黄色」のチューリップが描かれています。

赤ちゃんが

「これはチューリップというお花なんだ」

「赤、白、黄色というのはこの色のことなのかな?」

と想像でき、言葉や色を覚えるのに大いに役に立つと思います!

ベイビー公文の学習内容③やりとりぶっく、やりとりカード

その名のとおり、親子でのやりとりを楽しむカードです。

カードを使うことで自然とコミニュケーションが取れるので、遊びの幅が広がります。

発達心理学者や言語聴覚士、俳人といった専門家の方のアドバイスをもとに作られているので、「赤ちゃんとどうやって遊んだら良いのかわからない…」という方にもピッタリです!

カードや本を使って言葉あそびをしたり、問いかけをしたり、カードをめくってみたりと、赤ちゃんと過ごす時間を有意義なものにできますよ。

また、持ち運びも簡単で、外出先で使えるのが嬉しい!という口コミが多く見られました。

出先でぐずりそうなときなどにカードでご機嫌になってくれれば助かりますね。

ベイビー公文の学習内容④やりとりレシピ

パパママ向けの育児冊子です。

子どもの発達の特徴がわかる事例や対応のポイント、有識者のアドバイスなど、育児に役立つ情報が載っています。

ベイビー公文の魅力とは

赤ちゃんに良いとされている、絵本やCD、教材を別々に買わずに済み、なおかつ選ぶのに悩む時間からも解放されて2,200円はコスパとしては最高だと思います!

また、親が孤独になりやすい乳児期において、月に1度教室があることで育児の相談やお話ができること、教材を受け取りっぱなしにならないことが、ベイビー公文の最大のメリットであると思います。

遊びながら学んでいくことで、ベビーを卒業した後の幼児公文でも、自然と楽しみながら課題に取り組むことができるのではないでしょうか?

将来的に義務教育が始まったときに「勉強嫌い!」とならないように、「学ぶことは楽しいこと」という下地作りにとても良い教材だと思います。

親子の関わりを前提とした教材が魅力的ですが、逆に言えばフルタイムで働いていたり、介護や上の子のお世話などで、赤ちゃんにつきっきりの時間を取れない方には教材を最大限活用するのは難しいかもしれません。

月に1度の教室も、平日は仕事という方には負担になる可能性もあります。

  • 赤ちゃんと楽しみながら知育をしたい
  • 赤ちゃんの言葉や音感を育てたい
  • 赤ちゃんと2人きりの時間が多い
  • 1人目育児で、赤ちゃんとの関わり方がわからない
  • 家にこもってばかりいるので、孤独感を感じている
  • 育児の相談ができる場所が欲しい。

以上のようなことが当てはまる方には、是非ベビー公文をおすすめします!

こんな人にはおすすめしない

逆にこんな人におすすめしない。という観点で少しだけご紹介します。

これまでにご紹介した通り、ベビー公文は「遊び」が中心のカリキュラム。もっと「知育を!!」という方には若干物足りないかも。

また、もっと専門的なお話をすると手・指をトレーニングする教材がない点はマイナス。1歳頃からは手や指先を使う方が脳の発達に良いと言われています。

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その点、公文の知育おもちゃには指先のトレーニングを意識したものがあります。

せっかくならこういう教材とセットにすればいいのに

と思ったりします。

また、2人目・3人目の場合だと、ある程度コツが分かるのでいらないかな。って思います。

ただ、逆に

読み聞かせの習慣がつかなかった・・・

みたいな場合は、ベビー公文を受講してもいいかもしれません。

それと、やっぱり共働き家庭には無理があると思います。そういった場合はやっぱり公文よりこどもチャレンジに軍配があがりますよね!!

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友人のリアルな口コミ

友人がこどもちゃれんじベビーを半年間使っているとの事で、さっそくインタビューしてみました。こちらも参考にしてください。

→ 【リアル口コミ】友達にちゃれんじベビーを半年使った感想を聞いてみたよ♪

  • この記事を書いた人

ちいパパ

パパが知育に目覚めた!?
現在2児のパパ。息子の中学受験をきっかけに娘の知育に興味を持ち、家庭知育に取り組む。娘のために作った無料知育プリント【リピプリ】を公開中。

詳しいプロフィール << 子どもの可能性を広げるために、パパ・ママが出来る事

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