【体験談】ディズニーにベビーカーを持ち込む?レンタル?

ディズニーにベビーカーを持ち込むべきか

ディズニーランド・ディズニーシーにベビーカーを持ち込むべきか?それともレンタルをするか?

先日ディズニーシーに行ってきました。

当日まで悩んだのが、ベビーカーを持ち込みについて

6歳の娘がいるのですが、日常生活ではベビーカーは卒業。しかし、普段のお出掛けでも人込みが多いと抱っこをねだるので、久々にベビーカーを使うか悩みました。

この記事をおすすめする方

✓ ディズニーにベビーカーを持ち込むか
✓ ベビーカーを使う時の注意点
✓ レンタルとの違い
✓ 何を判断基準にすればよいか

について悩んでいる方に、体験談を交えて紹介します。

結論は、

乳幼児はもちろん、6歳児であっても持ち込んで正解

でした。

これから小さいお子さんをつれてディズニーランド・シーに行く際にベビーカーを持っていくか・園内でどのように取り扱うべきかをお悩みの方の参考になれば嬉しいです。

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ディズニーのベビーカー事情

最初にディズニーにベビーカーを持ち込み、レンタルについてご説明します。

ディズニーへ私物ベビーカーの持ち込み

ディズニーランド・シーでは基本的にベビーカーも持ち込みは可能です。

今年ランドもシーも両方行きましたが、園内で私物のベビーカーを持っている方をたくさん見かけました。

入園時など狭い入口もベビーカーや車いす向けの別入口もきちんと用意されているので、問題ありません。

基本的に、園内はベビーカーや車いすを使う事を前提に設計されていると思います。

ディズニーでベビーカーのレンタル

ディズニーランド・シーともにレンタルベビーカーの用意があります。

フード付きのB型タイプで、フルフラットにはなりません。従って一人でお座りできるお子さんが対象。リクライニング機能が付いています。

また、1人用のベビーカーなのでお二人以上必要な場合は、お子様の分だけレンタルが必要になります。

ベビーカーレンタル情報

・レンタル料金は1日1,000円
・生後7か月以上のお座りできるお子さん
・身長100cm以下体重15kg以下のお子さん
・レンタル場所は、入り口付近
・ベビーカーサイズ
 →座幅28cm×座奥行20cm

参照:ディズニー公式サイト

ディズニーランド・シーの両方行かれる方は同日のみ1台レンタルして行き来が可能なようです。貸出証明書を出してもらった上で、園外にも移動できるそうです。

ディズニーのベビーカー以外のレンタル品

その他、車いす・電動カート・介助用電動車いすもレンタルを行っているようなので、必要な方は上記公式サイトをご確認ください。

ディズニーにベビーカーを持ち込む4つのメリット

ディズニーパークにベビーカーを持ち込むメリット

我が家の結論は、ベビーカーを持ち込んだ方が圧倒的にいいと思っています。幼児さんは言うまでもないですが、ベビーカーを卒業した5~6歳の小学校入学前のお子さんであれば、あった方が便利です。

1.抱っこしなくてOK

園内はメチャクチャ歩き回る上に、長時間列に並ぶ必要があります。歩き疲れた状態で抱っこをするのは、かなりしんどい。

普段はベビーカーを使っていないから大丈夫!!

とは、なりませんでした。

必ず「抱っこ」になる事が予想されたし、園を出た後の帰り道でもベビーカーに座ってもらえると助かります。

2.荷物置き場として活用

子どもがいる時に手ぶらでディズニー!!とはなりません。万が一の時のお着換えや水筒、熱中症対策など持っていきたい物はたくさんあります。

また、お土産をたくさん購入される方がほとんどだと思います。

帰り道に、持ち込んだ荷物とお土産がある状態で、「抱っこ」になると思うと・・・

荷物置き場としてもベビーカーは使えます。子どもが歩いてくれていても、荷物運びとして便利です。

3.ベビーカー前提の設計

園内にはアトラクション毎にベビーカー置き場があります。

ディズニーランド・シーともにあります。

止める場所が分からない場合は、キャストさんが優しく教えてくれるので大丈夫。

ディズニーパークに止めてあるベビーカー

皆さんベビーカーを置いたままアトラクションに並んでいるのが分かりますね。

また、ベビーカーや車いすがある事を前提とした設計になっているので、園内の移動もスムーズです。階段移動が必要な場所には、エレベーターやスロープが必ずあるので、「ベビーカーが邪魔」という事態は発生しません。

レストランも基本的にベビーカー対応なので安心

4.安全の確保

幼児さんだとお昼寝の時間が必要になります。ベビーカーがあれば、安心してお昼寝することができます。

また、園内は夜になると意外と暗くなります

人が多い上に明かりが少ない状態で、小さいお子さんが自由に歩き回るのは危険です。特に、夜はベビーカーで移動した方が安全です。

ディズニーにベビーカーを持ち込む4つのデメリット

ベビーカーを使った時のデメリット

ベビーカーを持ち込むメリットをご紹介しましたが、一方でデメリットも。

この項目では「不便だな」と感じた点や注意点をご紹介します。

1.移動が増える

アトラクション毎にベビーカー置き場が設けられています。ただし、アトラクションの出入口からベビーカー置き場が離れている場合がほとんど。そのため、ベビーカーを設置・回収の手間は必ず発生します。

また、キャストさんはベビーカーの移動を行う場合があります。恐らくベビーカーの整理のため。ただでさえ大量のベビーカーが置いてある場合があります。この時、自分のベビーカーを探すのに時間がかかる事があります。

少し目立つものをベビーカーに付けてあると便利かも

2.盗難対策

残念ながらディズニーランド・シーともに盗難事件が発生しています。ベビーカー自体の盗難や荷物の盗難です。

荷物が置きっぱなしになっているベビーカーがありました

結局ベビーカーを持ち込めるのは、アトラクションの入り口まで。つまり、長時間並ぶ時にはベビーカーは基本的にNG。重たい荷物を持っていきたくない気持ちは分かります。

だから、万が一の事があってもいいように貴重品は必ず持っておくようにしましょう。着替えの洋服やおむつはいつも置いておきました。一方で、プレミアムが付きそうな物(ポップコーン入れ)やお土産はやめた方が安心です。

キャストさんも近くにいますが、持ち主が誰かを把握しているはずもないです。貴重品はお持ちください。と声をかけられたので、実際に盗難が発生していたと推測できます。

夢の国に、良くない輩がたくさんいるのは残念です。

3.ベビーカーに乗るのを嫌がる

ベビーカーを卒業したお子さんがもう一度ベビーカーを使う事を嫌がる場合があります。

お友達の子は泣いて大変でした・・・・

私はお姉ちゃんだから乗らないの!!

分かるよ、その気持ち。

我が家の娘は大丈夫でしたが、事前に子どもを説得させておくと良いと思います。当日になって、駄々をこねたら大変ですからね。そんな時は、

荷物が多いから持っていくよ!!乗らなくてもいいからね。

という説得方法は使えると思います。参考までに。

4.コインロッカーについて

ベビーカーを一日中預かってくれるサービスはありません。その代わりに、園外(舞浜駅)にコインロッカーがあります。ここにベビーカーを置いておくこともできます。

ただし、1日700円かかります。

最初、自宅→舞浜駅の間だけベビーカーを使う事も検討した時に調べました。やはり、盗難のリスクもあるので、園内には持ち込みたくないけど自宅から園までは必要だな。という場合は、是非ご検討ください。

ディズニーでベビーカーは何歳まで借りられる?

公式ページより引用。ベビーカーレンタル
公式ページより引用

ディズニーでベビーカーレンタルの条件

ディズニーパランド・シーともにベビーカーをレンタルする時の条件は

・生後7ヶ月以上で一人座りができる
・身長100cmで体重15kg

となります。

一方で、年齢制限についての記載はありません。お子さんの成長にもよりますが、4~5歳までは乗ることができると思います。

ディズニーでベビーカーをレンタルするメリット

満員電車

ディズニーランド・シーがあるのは舞浜駅。朝・夕のラッシュにあたると電車に乗り込むのが大変。ディズニーパークに行く時間次第ですが、ラッシュ時にベビーカーを使いたくない。という方はレンタルが向いています。

盗難のリスク

残念ながら、私物のベビーカーを盗む事件は発生しているようです。このリスクを回避するには、レンタルした方が安心です。もちろん、レンタルベビーカーでも貴重品は必ず手元に置いておくようにしましょう。

必要な時だけ使う

レンタルができる条件のお子さんの場合は、

疲れて歩きたくない!!

となったときに、必要に応じてレンタルするのが良いと思います。もう、ベビーカーを卒業されたお子さんの場合は、必要に応じてレンタルすると良いです。

我が家の場合:ディズニーにベビーカーを持ち込んで正解!!

手を振るミッキーマウス

これまで見た通り、ディズニーランド・シーにベビーカーを持ち込むのはメリットとデメリットがあります。しかし、大きなデメリットは「盗難」です。このリスクと「手間」を考慮が必要になります。

私の場合は、

持ち込んだ時の方がメリットは盗難のリスクよりも大きい

と判断しました。

盗難のリスクを下げたい場合は、レンタルするのがいいです。一方でベビーカー置き場に同じレンタルのベビーカーが置いてあった場合、探す手間が普段よりもかかります。

また、使い慣れたベビーカーであれば、親も子どもも扱いに慣れているのでストレスはほぼありません。

レンタルベビーカーは「座りたくない・寝つきが悪い」というリスクもゼロではないですからね。

やっぱり、使いなればベビーカーが一番!!

という事で、ベビーカー卒業済みの6歳娘も、疲れた時はベビーカーに座っていました。夜になると、一切歩きたがらなかったので、自分から座りたい。と言っていました。

園外に出てからも、重たい荷物を持つ必要もなく、本当にストレスがありませでしたよ。

以上、ディズニーランド・シーにベビーカーを持ち込むべきか?体験談と結論でした。

皆様も良いディズニーライフを!!

  • この記事を書いた人

ちいパパ

パパが知育に目覚めた!?
現在2児のパパ。息子の中学受験をきっかけに娘の知育に興味を持ち、家庭知育に取り組む。娘のために作った無料知育プリント【リピプリ】を公開中。

詳しいプロフィール << 子どもの可能性を広げるために、パパ・ママが出来る事

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