【絵本は高い?】でも絵本は沢山欲しい!賢く安く手に入れる方法

絵本は高い?安く手に入れる方法

子どもに沢山絵本を読んであげたいけど、意外と絵本は高くて・・・

そうなんですよね。絵本って意外と高くて最初びっくりしました。同じ本を繰り返し読むことも重要だけど、色々な種類の絵本を読んであげたいんですよね~

でも、高くてたくさん買えない

という、お悩みを抱えている方に絵本を安く手に入れる5つの方法をご紹介します。

我が家には2人の子どもがいますが、年間200冊を超える絵本を読み聞かせしてあげていました。

この記事をおすすめする方

✓ そもそもなぜ絵本は高いの?
✓ たくさん絵本を読んであげたい
✓ 絵本が高いと感じている
✓ もっと効率的に絵本を揃えたい

などの悩みをお持ちのパパ・ママのお役に立てばうれしいです。

是非、賢く絵本を揃えて、子どもと一緒に楽しい時間を過ごしてください。

絵本は高い?実は、費用対効果がとってもいいよ

絵本って数ページしかないのに、1,000円以上するよね。

凄い高く感じる・・・・

学生時代から、小説やビジネス書など色々な分野の本を読んできました。分厚い小説なら読むのに数週間かかるけど、1,000円以下で購入できるので費用対効果が良く感じます。

一方で、絵本は20ページ程度。5分で読み終わってしまうんですよね。これで1,000円以上ってすごく費用対効果が悪く感じます。

絵本の発行部数は、10万~100万部売れるビジネス書に比べるととっても少ない。ましてや、今は少子化だ。本の値段は、発行部数の多さによって左右される。だから、値段が高くなる事は仕方がない事。

ポイント

絵本が他の本よりも高くなるのは、発行部数が少ないため1冊あたりの製作コストが高くなるから。

(製作コスト)÷(印刷部数)=1冊の値段

製作コスト100万円で、100冊売れたら1冊1万円。
政策コスト100万円で、10冊売れたら1冊10万円。

絵本の費用対効果が良い理由

でも、気づいてしまったのです。

実は、絵本が費用対効果が高い事を。

ビジネス書や小説と比べて絵本が高いと感じるのは、ページ数や読む時間で考えているから。でも、絵本は何度も何度も読むんですよね。それこそ、セリフを覚えてしまうくらい。しかも、娘を見ていて分かるのですが、年単位で同じ本を読み続けます。

6歳の娘は、ひらがなを読む練習で、2~3歳向けの絵本を読み直しています

凄くないですか?同じビジネス書や小説を何度も何度も数年に渡って読み続ける事は、ほとんどないですよね。つまり、「読む回数」を軸にして費用対効果を考えると安い。いや、安すぎる。

他にも、絵本が安いと言える理由はあります。

美しいものに触れられる

はらぺこあおむし

美しい挿絵が入っている絵本はたくさんあります。私は美的センスがないので、美しい絵を書いてあげることは出来ません。

でも、絵本には美しい挿絵が沢山入っています

大人も「キレイなもの・美しいもの・可愛いもの」が大好きです。例えば、インスタ映え。みんな大好きですよね。そして、美しいものが好きなのは、子どもも一緒。

1,000円もする!!と捉えるのではなくて、1,000円でこのクオリティのものが手に入ると考えています。

長く使えてコスパがいい

6歳の娘を見てて思うのですが、2~3歳向けの絵本を現在読み返しています。

ひらがなを読みたいから

ひらがなとカタカナを覚えて、自分の実力を試したいと思っているのか、昔に読んでいた本を引っ張り出して、一人で声を出して読んでいます。

もう、読むことはないかなーと思っていたのですが、思わぬところで活躍するのが絵本です。

数年スパンで使えるので、決して絵本は高くないのです。

新しい発見が見つかる。それも、読むたびに

絵本には色々な種類のものがあるけれぼ、私が強く印象に残っている絵本に「おやすみなさい おつきさま」があります。主人公の子どもが寝る前に、身の回りのもの「おやすみなさい」のご挨拶をするストーリー。

ストーリーに見習って、娘も絵本に向かって「おやすみ」を伝えます。でも、驚いた事に読むたびに新しい物を見つけて「おやすみ」を伝えます。

あれ、手袋があるね。昨日はおやすみ言うの忘れたね~

文字がほぼ無いからこそ、絵で色々なものを伝えようとしてくれる努力が伝わる。子どもも絵の隅から隅まで見渡そうとする。これこそ絵本の醍醐味だと思う。絵本は私が思っていた以上に奥深かったのです。

絵本は高いなんて思っていた自分が恥ずかしい・・・

本の虫への1歩

子どもが成長してから読書をして欲しいって思っていませんか?

でも、読書習慣は突然つくものではありません

読書習慣を身に着けてもらうための、一番の近道は幼い時から絵本を読む習慣がある事だと思います。

小学生になったら、テレビやゲームやもっと面白いものに夢中になってしまいます。本を読む事が空気のように当たり前な存在になるには、絵本がベスト。

こんな素晴らしい習慣が手に入る絵本。決して高くないと思います。

絵本を安く手に入れる5つの方法

喜ぶ赤ちゃん

絵本を読むのは費用対効果が高いのは分かった。

でも、色々な種類の絵本を買うのはきつい・・・

そうなんですよね。頭では分かっていても、たくさん手に入れるにはやっぱりお金がかかります。でも、大丈夫。これからご紹介する方法で絵本を賢く手に入れることができます。

①図書館を利用する

誰もが思い浮かべるのが図書館。

図書館にはたくさんの絵本が揃っています。ロングセラーから新作まで圧倒的な種類の絵本が揃っています。図書館の賢い使い方は、とにかく沢山借りる事。その中に、「光る1冊」が見つかります。

子どもは気に入った本を何度も読みたくなるもの

2週連続で借りることもあり、それでもまだ読みたい場合には同じ本を買ってあげました。これなら、絵本を買ったのにすぐに飽きちゃった・・・という失敗を回避することができます。図書館を試し読みの場にすれば、無駄な絵本を買う事がなくなります。

古本屋で絵本を買う

ブックオフなどの古本屋で購入すると安く買えますよね。古本屋なら大手も個人も同じ。半額以下と安く購入できる可能性もあります。古本に抵抗感がなければおすすめ。大手の古本屋であれば、衛生管理もきちんとしているので安心です。

フリマアプリ

フリマアプリなら古本屋よりも安く手に入る可能性があります。古本屋にわざわざ行かなくても、ネットで完結することができるのは、子育てで忙しいパパ・ママにとっても強い味方。

フリマアプリでは、絵本だけでなく、本はかなり売れていると聞いたことがあります。

サブスクを使う

最近人気になっているのが絵本のサブスク。サブスクとはサブスクリプションの略で、定額で色々なサービスを受けられる事。

ネットフリックスやHuluもサブスクです

最近は絵本のサブスクサービスも沢山登場しています。

おすすめ絵本サブスク

『ぐりとぐら』『はじめてのおつかい』『きんぎょがにげた』などのロングセラー絵本を生み出してきた福音館書店の絵本が定額(500円前後)で楽しむことができます。

→ こどものとも

料金もお手軽で様々なジャンルの絵本が届きます。一度登録をしてしまえば、自宅に自動で届くので親は大助かり。

次はいつ届くの?

と楽しみにしてくれます。

また、絵本の読み聞かせアプリも便利!!こちらで詳しく紹介しています。

→ 絵本の読み聞かせアプリ「みいみ」は初月無料。試す価値あり!!

親戚・友人に貰う

これは地味ですがおすすめ。無料で手に入れられます。私の場合は、長男の友達からたくさん絵本を頂きました。

でも、友達にねだるのはちょっと・・・

という方は、親戚を頼るのもいいと思います。

失敗しない絵本の選び方

絵本は高いのに「せっかく買ったのにほとんど読まなかった」なんて事があったら残念ですよね。だからこそ、子どもが長く読んでくれる本を選びたいもの。ここでは、失敗しない絵本の選び方を紹介します。

年齢にあったものを選ぶ

絵本には対象年齢が設定されています。0歳児に4歳向けの絵本を読み聞かせても、無駄とは言いませんが、興味を持ってもらえないかも。

0~1歳だと物語を楽しむというよりも、色やオノマトペに反応します。

2~3歳になると、興味の幅が広がり絵本の好き嫌いも出てくる年頃

年齢にあった絵本を選ぶ事は以外と重要です。

保育士ママが選んだ絵本

保育士のママが年齢別におすすめの絵本を厳選しました。人気・定番・ロングセラーの絵本を簡単なレビューと一緒にご紹介しています。

→ 0歳児向けの絵本15冊
→ 1歳児向けの絵本20冊

ロングセラーを選ぶ

絵本も毎年新作が登場します。

でも、失礼を承知でいうと、本当に良い絵本かは分かりません。

一方、絵本にはロングセラーや定番の絵本がたくさんあります。中には、パパ・ママが子どもだった頃に読んだ絵本も普通に売られています。

こういった、定番・ロングセラーはそれだけたくさんの子ども達の人気を得た証拠。もちろん、図書館にはロングセラーもきちんと置いてあるはず。

自分も昔読んだよな~

と懐かしい気持ちに浸りながら、読み聞かせをするのも楽しいですよ。

楽しい絵本ライフを

子どもが絵本が好きだからと言って、無限に絵本代を捻出できるわけではありません。

でも、出来るだけたくさんの絵本を読んであげたい。そんな悩みを抱えているパパ・ママはたくさんいるはず。この記事でご紹介した5つの方法を使えば、絵本も賢く手に入れる事ができます。

是非、実践してみてお子さんに沢山の絵本との出会いを作ってあげてください。

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