子どもの教育に塾や習い事よりも大切だなと思う事

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子どもの教育・・・・悩みますよね~。

〇〇ちゃんはピアノを習っているんだって
△△君はプールを習っているんだって

保育園の状況を娘ちゃんは報告してきてくれます。そんな娘ちゃんも、友達と一緒に通う英会話は楽しみにしているようです。

でも、習い事を何にするか迷ってしまう・・・

お兄ちゃんもずっと英語を通っていますが、費用対効果はあっているのか全くの不明。。。。。

ただ、子どもへの教育って「選択肢」を増やすことだと思っています。だから、色々な事にチャレンジしてダメなら次に進む。でもいいと思っています。

ただし、辞め癖(すぐに辞めちゃうこと)が身につかない事は注意が必要ですね。最低1年は続ける約束は守ってもらっています。それさえ守ってもらえれば、何を習っても「マイナス」はないと思っています。

でもね、「何を学ぶか」よりももっと大切な事があると思うんですよね。

それは「夫婦の仲が良い事」

今日は、子どもの教育を考える前に夫婦仲をよくした方がいいよ。そして、習い事を始めるなら夫婦そろって応援できなきゃだめだよっという記事です。

子どもは親を見ている

子どもってめちゃくちゃ親の事を見ているんですよ

小6の息子はテレビを見ていたと思ったら、突然夫婦の会話に入ってきます。娘もパパとママが二人で楽しそうにしていると、嫉妬をしてくれます(うれしい!!)

また、私は当たり前のように料理をしているので、息子は料理を作るのに男も女もないと考えています。

逆に、料理をしないパパの家庭で育つとパパが料理をするのはイメージできないですよね。

そういうわけで、夫婦の仲がいいとどんな良い影響があるか、少し考えてみました。

コミュニケーション能力

生きていく上で重要な事の一つに、人とのコミュニケーションがあります。どんなにスキルや技術があってもコミュニケーション能力が低いとその能力は開花しないです。

一人でできる仕事もありますが、それでもやっぱり人は一人で生きていけない。成長した時どんな人生を歩むかは全く分からないですが、コミュニケーション能力はとっても大切。

夫婦や家族の仲が悪いとコミュニケーション能力の基本を学ぶ機会を失うと思うんですよね。

家族ってどうしても色々な事件が起こるんですよね。その度に家族会議が開かれて、問題の解決を図っていく。時には口論になったりももちろんあります。

よっしぃの場合だと、

ちょっと飲み会があるけど、〇〇だから参加したいんだよね。いいかな??

なぁ~んて、交渉を行ったりもします。

そういったやりとりから子どもは距離感や交渉といったものを学んでいると思います。

習い事に集中できない

習い事をやると、自宅でも練習をするようになります。塾に行けば勉強をするし、スポーツをやればトレーニングや練習をやるようになります。

この時、夫婦が家庭で喧嘩をしていたら、子どもはどう思うでしょうか?勉強に集中できる?トレーニングやる気になる?

逆に、夫婦で協力体制が整っていれば、子どもは安心して習い事に打ち込めます。

どちらがいいか、考えるまでもないですよね??

安心感を与える

習い事をするという事は、違うコミュニティーに入ることを意味します。言い換えると、自立への第一歩。でもまだまだ小さい子どもにとってそれは大冒険。

そんな冒険から帰ってきた時に、暖かく迎えてあげる事って重要なんじゃなかな。と思います。

頑張ったね
今日は失敗したけど、次はどうする?

こういった声掛けはとっても重要。やっぱり片方の親だけでは不十分なんですよね。

成功したら一緒に喜ぶ。失敗したら励ましてあげる。当たり前の事を当たり前にやってあげる。そうすれば、その子は他人に対しても同じように優しくなれると思います。

少し前に「2月の勝者」というドラマが流行りました。

これは小学受験をテーマにしたドラマで弱小塾にカリスマ塾講師が移転をして、勉強を通じて子どもの成長を表現したものでした。第一話でこのカリスマ塾講師が入塾説明会でこう説明していました。

父親は子供の勉強に興味なし。受験に落ちても自分の趣味であるゴルフに没頭。そのまま家族関係が悪化して離婚へ。

正確ではないですが、このようなニュアンスでした。あくまでドラマの中の話ですが、そんな親から「正しい教育」なんてあり得るのでしょうか?お金を払っていればOK?

子どもの教育に大切な事まとめ

今日は、子どもの教育についての記事でした。

子どもの教育には「夫婦の仲がいい事」が一番大切だよ

人が生きていく上で重要なスキルであるコミュニケーション能力は、両親から学んでいる。

どんな習い事をしていようと、家庭がうまくいっていないと子どもは集中できないし、安心して習い事をできない。そもそも、両親がうまくいっていなければ何もうまくいかないという事。

2月の勝者のドラマでも両親のうち片方が塾に通う事に対して懐疑的な家庭がいくつもでてきました。解決したパターンもあるし、解決しなかったパターンもありました。

どちらにせよ、「子どもが習い事をする上で、両親の不仲や意見の不一致は子どもにとって足かせである」という描写でした。

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逆を言えば、両親の仲がよければ習い事は何でもいいという事。勉強がすべてではないので、スポーツでも文化的なものでも何でもいいです。子どもにとってはどんな事でも「新しく・学びの場」であることは間違いないからです。

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